放射能測定

放射能測定・計測値 (毎週木曜日測定・金曜日更新)


 
2017年度 ISUオフィシャルポイント放射能測定・計測値
 
2016年度 ISUオフィシャルポイント放射能測定・計測値
 
2015年度 ISUオフィシャルポイント放射能測定・計測値
 
2014年度 ISUオフィシャルポイント放射能測定・計測値
 
2013年度 ISUオフィシャルポイント放射能測定・計測値


測定方法・その他

浪打際の砂浜を測定しています。

環境放射線モニタ PA-1000 Radi(ラディ)堀場製作所(日本製)を使用して測定しています。

海底の砂・γ線放出核種の放射能濃度 (平成25年8月17日実施)

福島第一原発の汚染水漏れなどの問題がニュースになっている事などから、日本プロサーフィン連盟より『一部の選手やスポンサーの方々などからコンテスト会場の海は大丈夫なのか?』との声が出ているという事で、現在のコンテスト会場の水質と海底の砂を測定してほしいとの要望がありました。ISUではその要望を受けまして8月17日の土曜日にアクアワールド大洗前のコンテスト会場の海水と海底の砂(約2mの深さのところ)を採取し放射線計測協会にて放射能測定をして頂きました。 海水、海底の砂ともにヨウ素、セシウムなど、有意な放射能は検出されなかったという結果が出ましたことをご報告致します。

I.S.U オフィシャルポイント 大洗海岸(水族館下)のγ線放出核種の放射能濃度
日付
海底の砂
海水
8月17日
Cs(無検出)
Cs(無検出)




放射能測定報告書  (公益財団法人 放射線計測協会)




海底の砂・γ線放出核種の放射能濃度 (平成24年4月5日実施)

I.S.Uでは、サーフシーズンを前に県内5箇所のサーフポイントで海底の砂を採取し天日で乾かしてから放射線計測協会に送り放射能の値を測定してもらいました。採取しましたおおよその場所は深さは肩くらいのところで波がブレイクするサンドバー付近。(ワイプアウトして波に巻かれる場所でもあります)

I.S.U オフィシャルポイント 海底の砂・γ線放出核種の放射能濃度
日付 河原子海岸 豊岡海岸 大洗水族館下 大洗サンビーチ トップサンテ
4月5日 Cs19.6 Bq/kg Cs15.0 Bq/kg Cs12.0 Bq/kg Cs21.0 Bq/kg Cs13.3 Bq/kg
測定機関
公益財団法人 放射線計測協会   http://www.irm.or.jp/
測定項目
γ線放出核種の放射能濃度
測定方法
Ge半導体検出器を用いたγ線スペクトロメトリ
供試量
300g
測定日
平成24年4月5日
測定時間
2,000秒
使用機器
EG&G ORTEC社製 GMX-40195-S

表内のCsは、セシウムの意。 「Wikipedia」より

ヨウ素に関しましては、5ヶ所とも不検出

セシウムの数値は、セシウム134とセシウム137の合算の値です。

過去の計測値

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